だいおうじ  
   
 
所在地/TEL:

栃木県大田原市黒羽田町450/0287・54・0332

 
   
 
 黒羽藩大関氏の菩提寺で、創建は応年11年(1404)。当初は黒羽余瀬に建てられたが、同33年(1426)の火災で伽藍のほとんどを焼失。文安5年(1448)に再建されたが、その後黒羽城築城とともに現在地に移転している。本堂、禅堂、庫裏、総門、回廊、鐘楼などからなる伽藍はすべて室町時代の茅葺き屋根で、すべてが栃木県指定文化財となっている。
 
   
 
主な花:ボタン(5月上旬〜中旬)
 
   
 
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周囲を回廊で囲まれている中庭の主役はボタンの古木群。そのボタンは、室町時代に建てられた茅葺きの本堂、禅堂、鐘楼など趣のある建物に囲まれているだけに印象度は抜群だ。ボタンは純粋の日本的な花だけに、周囲の景観がすぐれていることからその花の美しさも倍加する思いがする。ボタンが盛りを迎える頃、参道のスギ林の周辺ではシャガの花が群落美を見せるし、山門の近くでは日本産シャクナゲの優雅なピンク色の花を見ることもできる。
 
   
 
 
 

宗派 曹洞宗 
本尊 釈迦如来
拝観 9:00〜16:00 500円

花ごよみ シャガ4月下旬〜5月中旬、ボタン5月上旬〜中旬、ハス7月下旬〜8月下旬

公式サイトリンク>>>

 

交通 電車:JR東北本線・東北新幹線の那須塩原駅からタクシー20分 車:東北道西那須野塩原ICから国道400号・461号経由

駐車場 40台 無料