じょうらくじ  
   
 
所在地/TEL:

栃木県鹿沼市下粕尾949/0289・83・0971

 
   
 
 創建時代の縁起については全く不明。一般には「録ろく事じ尊そん」の名で呼ばれているが、録事尊とは江戸時代に野州安蘇郡粕尾郷に住み、病気治療の名人、神の使いの医者として近郷の人から慕われた医師・中野智元(録事法眼)のことである。世のため人のために尽くしたことから神格化し、常楽寺に祀られている。本堂、薬師堂、録事堂があり、多数の仏像を安置する。
 
   
 
主な花:ヒガンバナ(9月中旬〜下旬)
 
   
 
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境内にはウメ、ヤブツバキ、サクラ、ツツジなどの花木がたくさん植栽され、3月終り頃から華麗な花景色を展開するが、この寺を代表する花といえばヒガンバナの群落美に尽きる。そのヒガンバナは本堂前の石垣の上と、その下側にあるソバ畑の周辺一帯に数千本が群生し、見事な景観を繰り広げるので見ごたえがある。昔はこの花を嫌う人もいたが、最近はそうした人もほとんどいなくなって人気が高く、カメラマンには最高の被写体となっている。
 
   
 
 
 

宗派 真言宗豊山派 
本尊 薬師瑠璃光如来
拝観 境内自由

花ごよみ サクラ4月中旬、ツツジ5月上旬、ヒガンバナ9月中旬〜下旬、ソバ9月中旬〜10月上旬

 

交通 電車:JR日光線鹿沼駅から粟野車庫行きバスで粟野支所入口下車、山の神行きバスに乗り換え宮沢下車すぐ車:東北道栃木ICから県道32号・15号経由

駐車場 30台 無料