じょうじゅいん  
   
 
所在地/TEL:

栃木県下都賀郡岩舟町三谷156/0282・55・8564

 
   
 
 文安2年(1445)、当時の領主、三谷小太郎藤原貞延が祈願寺として僧空源を開基として開いたのが始まり。その後、何回か焼失と再建を繰り返し、現在の建物は江戸後期の文化年間(1804〜1818)頃に建てられたものである。本堂内部の彫刻や絵画は優れたものが多く、「日光造り」と呼ばれている。また山門も唐門建築という様式で珍しい存在。
 
   
 
主な花:シダレザクラ(3月下旬〜4月上旬)
 
   
 
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「ぼけ封じの観音さま」として知られる寺だが、花は春を迎えて境内を華やかに彩るシダレザクラが名高い。 この寺にはサクラが3本あり、「親子シダレザクラ」と呼ばれている。親木は先代親木から実生で育てた2本があるが、1本はしだれ、もう1本はしだれないのがおもしろい。 また、境内には地植えで育てたボケの花が20数株あり、赤・白・ピンクの花を咲かせた光景は見事である。
 
   
 
 
 

宗派 真言宗豊山派 
本尊 不動明王
拝観 境内自由

花ごよみ ボケ3月上旬〜4月下旬、シダレザクラ3月下旬〜4月上旬

 

交通 電車:JR両毛線岩舟駅からタクシー10分 車:東北道佐野藤岡ICからすぐ

駐車場 30台 無料