きちじょうじ  
   
 
所在地/TEL:

栃木県足利市江川町245/0284・42・6006

 
   
 
 弘長年間(1261〜1264)源姓足利氏5代頼氏公を開基、覚恵和尚を開山として創建したと伝えられ、頼氏公の供養搭が残されている。 明治4年(1871)再建の本堂と並ぶ観音堂には、市指定の文化財の聖観音が祀られ、安産子育ての「子安観音」として信仰を集めている。また、池の中に建つ弁天堂には商売繁盛の「裸弁財天」が祀られている。
 
   
 
主な花:アジサイ(6月中旬〜7月上旬)
 
   
 
image
 
     
 
 
     
 
北関東を代表する「あじさい寺」である。アジサイを植え始めたのは昭和60年頃。檀家の人たちが「先祖に花見をしてもらおう」と、持ち寄ったアジサイを植えたのが始まりだ。今ではその数も2000株を超え、壮観な眺めを展開している。大きな特徴は小さな山全体が「アジサイ園」になっていることで、山の斜面が濃い紫、赤紫、淡い紫などの花で埋まり、全国でも類のない景観である。例年6月第4土曜・日曜には「あじさい弁天まつり」が開催される。
 
   
 
 
 

宗派 天台宗 
本尊 十一面観世音菩薩
拝観 境内自由

花ごよみ アジサイ6月中旬〜7月上旬、サルスベリ8月

 

交通 電車:JR両毛線足利駅からタクシー12分 車:北関東道太田桐生ICから国道50号・293号経由

駐車場 50台 無料