所在地/TEL: 東京都町田市三輪町1739/044・988・2585
 
   
 
 康安2年(1362)、足利将軍家の祈願所として創建された由緒ある寺院である。昭和10年、この寺を訪れた北原白秋は「高蔵寺しづかやと散葉眺めゐて梢の柿のつやつやしいいろ」と境内の情景を詠みあげている。 現在、境内には5、6本の柿の木があるが、周辺の民家の庭先には数多く見られ、当時の面影を色濃く残している。こうした雰囲気とともに、花の寺、味わい深い古刹として訪れる人が多い。
 
   
 
主な花:シャクナゲ(4月中旬〜5月中旬)
 
   
 
image
 
     
 
 
     
 
田急線沿線随一を誇る「花の寺」である。境内にはロウバイ、ウメ、ボタン、アセビなどの花木に加えてサギソウ、マンリョウ、ムサシアブミなどの野草類がたくさん植えられていて四季を通じて花が絶えることはない。 この寺を代表する花は西洋シャクナゲ。淡い花色が多い日本産シャクナゲに比べて西洋シャクナゲは赤、紫、黄、白、赤紫など色彩の変化が多彩なのが大きな特徴で、それだけに4月半ばから5月半ばにかけての花模様は格別である。
 
   
 
 
 

宗派 真言宗豊山派
本尊 大日如来
拝観 境内自由

花ごよみ 西洋シャクナゲ4月中旬〜5月中旬
公式サイトリンク>>>

 

交通 電車:小田急小田原線鶴川駅から鶴川女子短大行きバスで上三輪クラブ前下車すぐ 車:東名高速横浜青葉ICから県道12号経由

駐車場 30台 無料