所在地/TEL: 東京都大田区池上1‐1‐1/03・3752・2331
 
   
 
 文永年間(1264〜75)にこの地の領主・池上宗仲が日蓮聖人のために建てた由緒ある寺院。日蓮はここで入滅している。かつての大伽藍は、第二次世界大戦中の戦災で五重塔など一部を残してほぼ全焼したが、現在は見事に復興をとげ、以前にも増した偉容を誇っている。境内裏手に日蓮聖人廟、日朗上人墓などがある。なお、客殿の奥にある名園・松濤園は、明治維新直前、西郷隆盛、勝海舟が会談を行った場所でもある。
 
   
 
主な花:サクラ(3月下旬〜4月上旬)
 
   
 
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本門寺といえばサクラである。そのほとんどはソメイヨシノで、いずれも相当老木化しているが花つきはよく、4月初めの花の時期には美しい花景色が展開する。とくに見事なのは五重塔をバックに咲くソメイヨシノ。平成13年に全面修復を終えた五重塔はいかにも荘厳であり、それを覆い隠すように咲く桜の花は古塔の美観をさらに引き立たせている。寺務所屋上にある展望台から望む五重塔と、サクラの群落美との競演も印象的な眺めである。
 
   
 
 
 

宗派 日蓮宗大本山 
本尊 本師釈迦牟尼仏
拝観 境内自由

花ごよみ サクラ3月下旬〜4月上旬

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交通 電車:東急池上線池上駅から徒歩10分車:首都高目黒線戸越出口から国道1号経由

駐車場 100台 無料