所在地/TEL: 東京都文京区大塚5‐40‐1/03・3941・0764
 
   
 
 真言宗豊山派の大本山。徳川5代将軍綱吉が生母桂昌院の発願により天和元年(1681)に創建したもので、正式名称を神齢山悉地院護國寺という。元禄10年(1697)からは徳川5代将軍の祈願寺として、盛時には寺領2700石を数えた大寺である。 明治・大正期の火災で焼失した堂宇もあるが、観音堂(本堂)は元禄期の姿を今に伝えている。諸堂も再建され、滋賀県大津の三井寺から移築された月光殿は桃山期の建築で国の重要文化財に指定されている。
 
   
 
主な花:サクラ(3月下旬〜4月上旬)
 
   
 
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境内にはたくさんのサクラが植えられている。そのほとんどはソメイヨシノだが、シダレザクラもあり、4月初めの花の時期はまことに華やかな花模様を展開する。とくに見事なのは本堂左前にあるシダレザクラの優美な姿と、本堂と薬師堂にはさまれた場所に咲くソメイヨシノの花群れ。ピンクの花が荘厳な建物に映えてじつに印象的な眺めだ。サクラの花のあと、石段の両側の立体感のあるツツジの花景色も見ごたえがある。春の彼岸に咲くコブシも見事。
 
     
 
 
 

宗派 真言宗豊山派大本山
本尊 如意輪観世音菩薩
拝観 境内自由 

花ごよみ サクラ3月下旬〜4月中旬、ツツジ4月下旬〜5月下旬HP

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交通 電車:東京メトロ有楽町線護国寺駅からすぐ 車:首都高池袋線護国寺出口からすぐ

駐車場 10台 無料