所在地/TEL: 東京都足立区西新井1‐15‐1/03・3890・2345
 
   
 
 天長時代(824〜834)にこの地を巡錫していた弘法大師が開いたとされる。疫病で苦しむ住民のために、自ら十一面観世音菩薩を彫って安置し、21日間にわたる祈祷を行ったところ、清らかな水が湧き出して、病はたちまちに癒えたということから、霊泉湧出の霊場として寺が建立されたという。厄除け、火伏せの大師として有名である。寺宝には国宝の鋳銅刻画蔵王権現像がある。
 
   
 
主な花:ボタン(4月中旬〜下旬)
 
   
 
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全国各地に「ボタン寺」はあるが、この寺は奈良県桜井市初瀬にある長谷寺とともに東西の横綱的存在である。ボタン園は境内5ヶ所に分かれていて「花曼荼羅」の情景が随所に展開している。植栽されているボタンは100品種、4000株。赤、白、赤紫、ピンクなど色とりどりに咲き、参拝客の目を楽しませている。境内にはフジ、ハナショウブ、シャクヤクなどの花木類も植えられていて花浄土らしい眺めに満ちている。
 
     
 
 
 

宗派 真言宗豊山派 
本尊 十一面観世音菩薩、 弘法大師
拝観 6:00〜20:00 無料

花ごよみ ウメ2月中旬〜下旬、サクラ3月下旬〜4月上旬、ボタン4月中旬〜下旬、フジ4月中旬〜下旬
 
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交通 電車:東武大師線大師前駅からすぐ 車:首都高三郷線加平出口から環七通り経由

駐車場 なし