のうぞういん  
   
 
所在地/TEL:

千葉県南房総市千倉町忽戸146/0470・44・0588

 
   
 
 寺伝によれば、現在地より1qほど西の代山にあった蓮台寺能蔵院が前身であり、天文20年(1551)に宗栄法印が現在地に移し、再建したと伝えられている。その後、寺は地震で倒壊したり、火災で焼失したりと盛衰を重ねた。現在の本堂は正徳5年(1715)栄智法印の再建。現住職になり、境内に花観音、願掛け不動、青龍権現などを勧請した。
 
   
 
主な花:ハス(7月上旬〜8月中旬)
 
   
 
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寺は「心を癒す場所でなくてはならない」という住職だけに境内にはさまざまな花木と草花が植えられている。ロウバイ、ウメ、サクラ、モモ、フジ、アジサイ、サルスベリ、ムクゲ、サザンカなどがあるが、暖地の南房総にあるために冬でも花が咲き続ける好環境にある。最近、住職が力を入れているのがハスの花。一般のハスのほかに池には千葉市から取り寄せた大賀ハス(別名二千年蓮)もあり、池一面に優雅な花を咲かせるのが見ものである。
 
   
 
 
 

宗派 真言宗智山派 
本尊 地蔵菩薩
拝観 境内自由

花ごよみ ウメ2月中旬〜3月中旬、サクラ3月下旬〜4月中旬、モモ3月下旬〜4月中旬、ハス7月上旬〜8月中旬

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交通 電車:JR内房線千倉駅から白浜行きバスで忽戸小学校前下車徒歩5分車:富津館山道富浦ICから国道127号・128号・県道187号・国道410号経由

駐車場 15台 無料