所在地/TEL: 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬598/0494・23・3413
 
   
 
 武甲山を目の前にした秩父三十四観音巡礼の第8番札所で、本堂中央に安置されている十一面観世音菩薩、阿弥陀三尊はともに恵心僧都の作と伝えられている。札所としての開創は文暦元年(1234)旅の僧によるとされ、開山は寛政年間(1460〜1465)北条氏出身で臨済宗円福寺の第3世竹印和尚、本堂は弘化2年(1845)の再建である。
 
   
 
主な花:紅葉(11月中旬〜下旬)
 
   
 
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正確にいえば「紅葉」は花ではないが、秋の季節に最も見ごたえのあるのが、木々の紅葉である。同じ紅葉でもカエデとウルシの仲間が美しく染まることで知られているが、西善寺本堂前に大きく枝を広げているのがカエデの仲間であるコミネモミジの大木。樹齢は約600年といわれ、関東地方にあるカエデでは最大のものと考えてよいだろう。埼玉県の天然記念物に指定されている。赤やオレンジ、黄に染まった枝先の下に立ち並ぶ六地蔵の姿も印象深いものである。
 
   
 
 
 

宗派 臨済宗南禅寺派
本尊 十一面観世音菩薩、 阿弥陀三尊
拝観 8:00〜17:00 無料(紅葉期は任意にて100円)

花ごよみ ボタン4月上旬〜中旬、キンモクセイ9月中旬〜下旬、紅葉11月中旬〜下旬

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交通 電車:西武秩父線横瀬駅から徒歩25分 車:関越道花園ICから国道140号・299号経由

駐車場 10台 無料