むりょうじ  
   
 
所在地/TEL:

茨城県常総市菅生町5028/0297・27・0713

 
   
 
 真言宗智山派に属する寺院で、鎌倉後期、正安3年(1301)の草創という。戦国時代、一時衰退するも、文禄年間(1592〜1596)僧慶宗により再建、隆盛の兆しを取り戻した。江戸時代には現在ある諸堂のほか、弁才天宮社、、清流権現宮社、三部大権現宮社など神仏混淆の堂宇が建ち並び、隆盛を誇っていたと伝えられる。また、草創時から今日にいたるまで寺運をともにしてきた聖徳太子像は、県の指定文化財となっている。
 
   
 
主な花:キンモクセイ(9月中旬〜10月上旬)
 
   
 
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「東国花の寺」がスタートした当時はちょうど庭園造りのさなかであったが、整備も完了して見ごたえのある庭園風景が広がっている。ツツジ、サツキ、サルスベリ、キンモクセイなどの花木が要所要所に植栽され「花の寺」ムードに包まれている。こうしたたくさんの花木のなかで、主役は秋のキンモクセイなれど、春の花類も甲乙つけがたし。境内中央の十三重塔周辺のツツジ、サツキはさらに本堂裏の本庭園にも展開され、見ごたえのある景観である。
 
   
 
 
 

宗派 真言宗智山派 
本尊 大日如来
拝観 8:00〜17:00 無料

花ごよみ ツツジ4月下旬〜5月上旬、サルスベリ7月下旬〜8月下旬、キンモクセイ9月中旬〜10月上旬

 

交通 電車:関東鉄道常総線小絹駅からタクシー15分 車:常磐道谷和原ICから国道294号・県道3号経由

駐車場 30台 無料