ふくぞうじ  
   
 
所在地/TEL: 群馬県渋川市赤城町津久田237/0279・56・3408
 
   
 
 暦応3年(1338)に開創され、江戸初期に現在の地に建立された。開基は狩野甚左衛門、開山は雲峯ァ悦と伝えられる。徳川家4代将軍家綱公の寄進や角田六郎兵衛の協力などにより、しだいに寺運は発展した。寺名の由来は、お釈迦様の弟子に「福増」という人があり、長寿にして齢120にして発心出家したという故事に因んでいる。
 
   
 
主な花:サクラ(4月上旬)
 
   
 
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境内には、「山門のサクラ」と呼ばれる明治期に植えられたソメイヨシノの古木が主役のサクラの庭園、通称「まんまる月のお庭」があり、満開期にはライトスケープも行われ、昼も夜も花の寺ムードに包まれる。この他に、北山安夫作庭の「非思量庭」や、国家に詠まれているさざれ石≠ェ据えられた「雲心水性庭」などあり、ツバキ咲く早春から、満目紅葉に包まれる晩秋に至るまで、見どころ多くおりおりの花風景が楽しめる。
 
   
 
 
 

宗派 曹洞宗 
本尊 釈迦牟尼仏
拝観 9:00〜16:00 無料

花ごよみ ツバキ2月〜3月、サクラ4月上旬、ツツジ・サツキ5月中旬〜6月上旬

公式サイトリンク>>>

 

交通 電車:JR上越線敷島駅から徒歩5分 車:関越道赤城ICからすぐ

駐車場 30台 無料